14|サービスをゼロからつくり上げるという楽しさを経験できた

藤井真美さんの写真

藤井真美さん(34歳)

産休前の仕事:
大手通信教育会社のマーケティング
お子さん:
0歳10カ月女の子

ボランティアの内容

企業:
GOB Incubation Partner株式会社 PAPAMO事業部
内容:
競合調査、新規出店先の調査、ターゲット分析など
時間:
週4時間程度。在宅作業と、不定期のオフィスでの打ち合わせ

育休中のボランティアを始めた理由

これまで同じ会社で約10年仕事をしてきましたが、だんだんと仕事にも慣れて、自分の強みは何か、何ができるようになったのか、育休中にキャリアの棚卸しがしたいと思って、ママボランを始めました。今は大企業の中で働いていますが、ベンチャーという身軽な環境で自分の経験を活かせるのか挑戦したいという気持ちもありました。また子どもが産まれた今、以前と変わらない働き方でいいのかという迷いもあり、復職前に子どもがいる新しい環境で仕事をする経験をしてみたいと考えたのもきっかけの1つです。

育休中のボランティアをやって良かったこと

これまで部分的に担っていたマーケティング業務を、PAPAMOさんでは俯瞰しながら携わることができたことが大きいです。PAPAMOさんと現職が「教育」という分野でつながっていたことも大きいかもしれませんが、社内でやっていることを応用すれば社外でも通用するのだと自信を持つことができました。所属企業では、イチから思い切って仕事を考えていくという業務が少なく、ちょうどサービス内容をダイナミックに変革しようとしていたPAPAMOさんの事業にかかわることで、みなさんと一緒にゼロからつくり上げるという楽しさを経験させていただきました。

これからやっていきたいこと

マーケティング業務に対して持てた自信を活かすこと、また今回感じたマーケティングの面白さを体感できるような仕事をやっていきたいと思っています。具体的には、もっと上流工程の企画や戦略的な業務にも携わっていきたいです。子どもがぐずっていると仕事が手につかなくなってしまう自分がいたり、仕事が忙しい夫との役割分担に不安があったりして、子育てと仕事の両立という面ではこれからどうなっていくのか未知数ではありますが、これからも仕事を続け、挑戦していきたいです。

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