22|復職前の不安が消え、自信をもらえた

渡邉めぐみさんの写真

渡邉めぐみさん(32歳)

産休前の仕事:
営業企画室
お子さん:
1歳7カ月の男の子

ボランティアの内容

企業:
株式会社マモル
内容:
連携先開拓のためのリサーチ、行政申請・広報活動の支援
時間:
週5~10時間程度

ママボランを始めたきっかけ

育休は、私の社会人人生の中で2度とない長いお休み期間だと思い、子どものため以外のことでもできることがないか探していた時にママボランを知りました。もともと「今しかできないことをやっていこう」という思考を持っていたのですが、ママボランはまさに育休中の今しかできないことですよね。そして、ちょうど社会と接点を持ちたいと思っていた時でもありました。育休中は家族やママ友以外とほとんどコミュニケーションを取らないので、うまくビジネスのコミュニケーションを取れる自信がなく、このまま復職するのは不安だったんです。また、在宅ワークを経験してみるいい機会だと考え、応募に踏み切りました。育児をしながら働く身として、多様な働き方を会社に認めてもらうために働きかけていきたいのですが、できるか分からないことを要望として挙げられないと思ったので、実際に在宅ワークでどの程度仕事ができるか試せるのもいいなと思いました。

ママボランをやって良かったこと

転職をしたことがない私にとって、所属している会社以外で働くことはとても刺激的でした。今回ほかのママボランさんと一緒にマモルさんで活動したのですが、それぞれ同じことを調査しても、視点や考え方が異なり、その都度「こんな見方もあったのか!」と新鮮で、さまざまな気づきをいただきました。代表の齋藤さんはマネジメント力がすばらしく、非常に勉強になりました。たとえば、「ほかに何かやりたいこと、思いついた?」とミーティングの最後に必ず聞かれるんですよね。そうしているうちに、何か自分から考えて提案しなくちゃと思うようになり、その姿勢が身についてきました。復職後も、与えられた仕事をこなすだけでなく、期待以上のものを出していこうと思います。ほかにもいろいろなエピソードはあるのですが、とにかく、育休中でありながら、社会人としてレベルアップさせていただけたなと感じています。また、得意なことを活かして業務をアサインいただいたり、やったことに対して具体的にほめてくださったりしたので、復職を不安に思っていた自分がうそのように、自信を持てるようになりました!

これからやっていきたいこと

まずは子どもの保育園入園を目前に控え、できるだけ子どもとべったりする時間を確保したいです。旅行も行きます!つい予定を詰め込んでしまうタイプなのですが、あえて予定を入れずにゆっくり過ごす日も作ろうと思います。また、夫とは家事育児の分担についてもう少し詳しく相談していこうと考えています。復職後は、今は笑えている子どものいたずらなどが、忙しさゆえにイライラしてしまうかもしれないと思うのですが、できれば、どんな時も朗らかに笑っていられるようなワーキングマザーでいたいです。そのためには、今まで猪突猛進型で仕事をしていましたが、仕事とそれ以外のことのバランスを取り、余裕のある自分を保てるように意識していきたいです。

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